スキューバダイビングと免許について様々な情報を紹介します。
スキューバダイビングを行う際は、特に資格や免許が必要なわけではありません。しかし、スキューバダイビング関連のサービスを提供している団体・企業・個人が、事故などに備えて、ほぼ必ずダイバーに免許証の提示を求めているという現状を見ると、事実上はスキューバダイビングを行う際に免許は不可欠と言えるでしょう。
スキューバダイビングの免許証は「Cカード」と呼ばれています。この免許証は、スキューバダイビング指導団体やスキューバダイビングショップなどを通じて一定の講習・実技・試験を受けて合格した人に与えられます。
では、スキューバダイビングは、免許を持っている人しかできないのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。無免許でもスキューバダイビングの何たるかを体験できるコースを用意しているスキューバダイビングショップや旅行会社などがありますので、そこでスキューバダイビングを体験してみてから、免許取得を考えてもいいでしょう。
シモン茶とは、ブラジル原産のシモンという芋の葉をお茶にした、健康茶のひとつです。
シモンは、白サツマイモの一種で、古くより現地の古代インディオ達に、整腸・血液浄化の効果があると珍重されてきた優れもの。ツルが15〜20m、根が 1〜2mある生命力の強いイモで、ビタミンKなどのビタミン類、カリウムやカルシウムなどのミネラル、食物繊維を豊富に含んでいます。
シモン茶の原料となるシモンの葉の栄養も抜群で、特筆すべきは食物繊維が豊富なこと。シモンの葉に含まれる食物繊維は、きな粉の約4倍、ひじきの約1.5倍となっています。
シモンの葉は、それ以外にも、芋同様にカルシウムやカリウムが豊富で、かつカルシウムの吸収に役立つビタミンKも多く含まれています。
シモン茶は、こういった栄養豊富なシモンの葉からできるお茶です。シモン茶は、栄養が偏りがちな現代人の心強い味方になってくれそうですね。
ギターを選ぶ際には、初心者の方でも、それなりにいいものを選んだほうがいいでしょう。というのは、最初にあまりにも弾きづらいギターに当たってしまうと、ギターが嫌いにもなりかねないからです。
といっても、最初から高いギターを選ぶ必要はありません。信頼できるギターメーカーのものを選べば、大体間違いはないでしょう。メーカー選びは、楽器店の店員に相談するといいと思います。
ギターを初めて買う場合は、ギター専門店、もしくはギターコーナーが充実している楽器店がオススメです。こうした店の店員にはギターを弾く人も多いので、初心者であることを伝えれば、無闇に高いギターを勧めたりはせず、その店員の経験の上で、値段がそこそこで、かつ弾きやすいメーカーや品を勧めてくれるはずです。
ギターに慣れてきたら、本当に良いギターが欲しくなるもの。そうなったら本格的に「良いメーカー」のものを選ぶといいでしょう。
ギターは、多種類の楽器を手がけている楽器メーカーのものよりは、ギター専門のメーカーのものを選ぶほうが、一般的にはよさそうです(ギターに費やすメーカーの労力を考えると、そのほうが確実ですよね)。また、目標とするアーティストがいるならば、そのアーティストが使っているギターと同じメーカーを選ぶのも、ギターメーカーの一つの選び方と言えるでしょう。
これまでの歴史の中で、世界全土を恐怖のどん底に叩き起こしたパンデミックは何度か起こっています。
その中でも、史上最悪といわれたのが、スペイン風邪と呼ばれるインフルエンザのパンデミックです。
スペイン風邪は1918?1919年に世界的に流行したインフルエンザの一種で、その感染者の数はなんと当時の全世界の人口の50%にあたる6億人と言われ、死亡者の数は2000?5000万人と言われています。
つまり、全人口の2?4%が死亡したという事になります。
一つの病気でこれだけの人口が失われた事例はほとんどありません。
スペイン風邪の名前の由来は、情報の発信がスペインだった事であって、スペインで病気が発症した訳ではありません。
スペインにとっては少し気の毒ともいえる名前です。
スペイン風邪は、人類にとって最初のパンデミックと言われており、日本もまたその脅威に晒され、人口の1%弱を失いました。
このスペイン風邪の正体は、実は鳥インフルエンザウイルスの突然変異だったという事が明らかになっています。
つまり、近年何かと話題になっている鳥インフルエンザは、スペイン風邪の再来となる可能性を孕んでいるのです。
パンデミックなど現在の世界には起こり得ないなどと楽観していると、再び全世界の数%を一つの病気で失うなんて事になりかねません。
こういった事が過去にあったのだという事を常に認識し、その脅威に対する心構えを持っておくことが大事なのです。
スキューバダイビングを始めるには、スキューバダイビングに関する知識と技術と道具、そしてライセンスが不可欠です。これらをすべて揃えるためには、スキューバダイビング指導団体の活用をオススメします。
スキューバダイビング指導団体は世界中にありますが、日本にも支部のある、世界的に有名な団体としては、
●BSAC(British Sub-Aqua Club)
1953年にロンドンで発足した、世界最古の指導団体。ちなみに名誉総裁はチャールズ皇太子。
ブリティッシュ・サブアクア・クラブ・ジャパン
http://bsac.jp/
●PADI(Professional Association of Diving Instructors)
1966年にアメリカで設立された、世界最大のスキューバダイビング指導団体。
パディ・ジャパン
http://www.padi.co.jp/
●NAUI(National Association of Underwater Instructors)
1950年代初めにカリフォルニアで設立された、スキューバダイビング指導団体としては歴史のある団体の一つ。
(株)ナウイエンタープライズ
http://www.naui.co.jp
●AII(Association of International Instructors)
世界水中連盟(CMAS)のメンバーとしても認められている、世界に通用する団体。
AII(国際指導者連盟)
http://www.aii.gr.jp/